中村うさぎ『美人になりたい』 パート1

中村うさぎさんって、アンチ・エイジングのためレチノールやビタミンCなど使った「25ans」のコスメ企画から始まり、アートメイクに奥二重埋没法のプチ整形、ボトックス注射ヒアルロン酸注射、ついにはタカナシクリニック院長である高梨真教先生の勧めから奥菜恵をめざしてフェイスリフトの美容整形手術もチャレンジされた方。

その体験本『美人になりたいーうさぎ的整形日記 』を友人が貸してくれ、今読んでいるのですが、「整形をしたい人にとって、大事なことは何ですか?」という質問に対して答えられてる部分、プチ整形や美容整形に興味のある方に辛口ですがすっごくためになると思うので、一部ご紹介したいと思います。(一部と言っても長いので、数回になると思いますが、ついてきてくださいね。わーい(嬉しい顔)

では、第1回目始めま〜す。

整形したことと整形した自分を受け入れられるかどうか、自分の胸によく尋ねたほうがいいですね。
整形したことが恥ずかしいと思うくらいなら、しないほうがいい。
そういう人って、何もかもが受身なんですよ。
自分の身に幸福なことがふりかかってくるとか思ってて、いつも自分が「される」側なの。
自分が何かをして、その結果があるのではなくて、他力本願に生きている人は、整形しても他力本願なんですよ。
何も替わらない。
整形したことで自分をこうしようという、強い意思があって、整形という行動を通して積極的に変える気があれば変るだろうけれど、何かいいことがあるかも、素晴らしい恋ができるかも、って思っている人は、その後の人生も受身だから、何も変らないんですよ。
人は、顔が変ったくらいで、何も変らないです。

中村うさぎ『美人になりたい』 パート2へ続く
たかの友梨ビューティクリニック
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