トレチノイン療法

NHKテレビ『あさイチ』(6月25日)の『メインテーマ“お肌の細胞”に喝!!驚き 美容医療・最前線』で、シミを改善するってことで紹介されたトレチノイン療法について、今日は書きま〜するんるん

そもそもシミを改善する「トレチノイン療法」とは、表皮の細胞の増殖を促進、肌の新陳代謝を早める「トレチノイン」と、シミの元となるメラニン色素を作らせなくする「ハイドロキノン」の2種類の軟こうによる、シミ治療法のことです。

およそ2か月程度効果がありますが、シミの程度・個人差により、違ってきます。

しみは、メラニン色素の過剰沈着で起こりますが、その原因でもっとも多い、加齢や紫外線による色素斑、その他、炎症でおこる色素沈着やそばかすなど、表皮にあるシミの場合に効果があります。

それよりも深い真皮層にあるアザなどは、レーザーに頼ることになります。

また、30代〜40代の女性によくみられる肝斑など、レーザー治療を避けた方がよいものにも向いているそうです。

ですが、肝斑自体は、なかなか治りにくいもので、トラネキサム酸やビタミンなどの内服薬の併用がお勧めとのこと。

ただし、ひらめき強いお薬なので、必ず医師の指導の下で治療を行ってください。ふらふら

それから、ひらめき催奇性のため、妊娠中の方は使えませんので、ご注意ください。ちっ(怒った顔)rc="/images_e/141.gif" alt="ちっ(怒った顔)" width="15" height="15" border="0" />

ひらめき副作用として、塗った部分が赤みを帯び、角質がポロポロと取れてきます。

トレチノインの付けすぎなどによる皮膚炎で、強い痛みが起こることがありますが、きちんと医師の指導を受けていれば、ピリピリはしても、強い痛みを感じることは、ほとんどありません。

「トレチノイン」は、医師や病院による自家調剤の形で、美容外科のほか、美容を専門とする皮膚科や、形成外科などで処方されているお薬で、薬局で市販されていません。

ちなみに、番組で治療を受けた医療機関は、東京大学医学部附属病院形成外科・美容外科講師 吉村浩太郎さんです。
(住所:東京都文京区本郷7−3−1 電話:03−5800−8630(予約センター))

詳しいことは、病院のホームページ(http://www.h.u-tokyo.ac.jp/)を見てください。

なお、トレチノイン療法は、東大病院以外でも、美容外科のほか、美容を専門とする形成外科や皮膚科など、この療法を行なっているところでも受けることが出来ますん。わーい(嬉しい顔)


この他に番組で紹介された高密度焦点式超音波タルミ治療マシンPRP(多血小板血しょう)療法も、見てね揺れるハート
たかの友梨ビューティクリニック
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