メソセラピー(脂肪溶解注射)

メスで切らずに痩せる方法として、前回カーボメッド注射をご紹介しましたが、今回のメソセラピーもメスを使わず脂肪を溶解させ部分痩せできるものです。

メソセラピーというのは、大豆を原料とした醤油レシチンから抽出された代謝機能を増強し、コレステロールを減少させることが医学的に証明されてるフォスファチジルコリンを注射して、脂肪溶解させる仕組みです。

脂肪が全て溶解するのではなく、脂肪細胞自体を小さくしていくので、リバウンドの心配も不要です。

2〜4回の注射後に効果が出てくるのが通常ですが、稀に効果が全く現れない人もいます。その場合は、カーボメソッド注射や脂肪吸引となります。

それと、大豆アレルギーがある人や、妊娠中や心疾患、肝疾患、腎疾患、循環器疾患の既往症の方はダメです。

施術時間は、部位や範囲によりますが、だいたい1部分あたり5分ほどで、次回の注射は15日ほどあけてからになります。

なお、注射後1週間ほど発熱感やかゆみ、しこり、鈍痛を感じたりすることがありますが、次第に解消していきます。

ただ、気分が悪くなったり、蕁麻疹が出た時には先生に言いましょう。
たかの友梨ビューティクリニック
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