鼻筋を細くする・鷲鼻・小鼻を小さくする・鼻先を少し高くする

太い鼻筋を細くする方法は、麻酔注射を左右の鼻の穴にした後、左右の鼻の穴を3〜4ミリ切開、鼻骨の内側の骨を細いノミのようなもので削り、切開部を3〜4針縫い合わせ、1週間ほどギブスで固定します。

鷲鼻をすっとさせる方法は、麻酔注射の後、右の鼻の内側を3〜4ミリ切開し、ノミのようなもので鼻の先端の骨を削り、切開したところを3針縫い合わせ、1週間後に抜糸をして終了となります。
なお、ギブスは使いません。

小鼻を小さくする方法は、少量の麻酔注射をした後、左右の鼻の穴の付け根の部分を3〜4ミリ切除、3〜4針縫い合わせ、抜糸をして終了です。
傷痕は、抜糸直後でも目立つことはないそうです。

鼻の先を少し高くする方法は、麻酔注射を耳の後ろと右の鼻の中にした後、片方の耳の後ろの付け根部分を2センチくらい切開、軟骨をちょっと切り取った後4〜5針縫合、右の鼻の穴の中を3〜4ミリ切開、先ほどの軟骨を鼻先に移植、3針切開部を縫合して終了です。
書いてると大変そうですが、30分ほどだそうです。
腫れはほとんどなく、出来上がりが気に入らない場合、軟骨を取り除けば元に戻せるそうです。

たかの友梨ビューティクリニック
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