凍らせてシワをのばす?!

医療現場では日々進歩していますが、当然美容整形業界もしかりです!

シワ治療と言えば、『ボトックス注射』でしたが、な、なんと、カリフォルニア州にある美容皮膚科機器メーカーで、クライオセラピー(冷却療法)を応用したシワ治療法を開発して注目を集めているそうです。がく〜(落胆した顔)

どんなのかと言うと、極度に冷却した針で、筋肉の神経を凍結して、筋肉の収縮を阻止するというムカニズムで、ボトックスよりも即効性があって、施術後ぴかぴか(新しい)30秒ほどでシワが消え、3〜4ヶ月間ほどその効果が続くそうです揺れるハート わーい(嬉しい顔)

でも、まだ美容目的ではFDA(米食品医薬局)で認可されていませんが、ヨーロッパやカナダではシワ取りや筋肉痛を緩和する目的で使用が認可されているとのこと。

ひらめきってことは、冷却療法によるシワ治療がアメリカでも認可されるのは時間の問題で、となると遅かれ早かれ日本にも上陸する日がやってきそうです〜。

注射を顔に打つって痛そうで、それもA型ボツリヌス菌毒素から作られた薬剤かと思うと、ちょっと抵抗のある私のような人には、待ち遠しいですねるんるん

早く認可されないかなぁ〜。

ボトックス注射の副作用

ボトックス注射による死者がアメリカで出たかもというニュースについて書きましたが、日本ではどうなのか、書きたいと思います。


ボトックスのもとボツリヌス菌は、適切な使用が行われる限り安全性で優れた製品だと言われており、日本では死者は出てないようです。

ただ、ボトックスの量によっては、そして注射した場所によっては、拡散して近隣の筋肉に作用して下記のような副作用を招くおそれがあるようです。

頭痛、アタマが重い
頸部筋脱力感
倦怠感
一時的な顔面麻痺
瞼の下垂目が赤くなったり目を閉じるのが困難になる、なみだ目、目の乾燥
つばを飲み込むのが困難になる
注射部位の皮下血腫、腫れ、疼痛、打撲のようなしこり、紅斑
注入部位における違和感、疼痛
吐き気、インフルエンザ症候群
アナフィラキシー症状
麻酔によるアレルギー反応やショック症状
注入時の感染症
急激な血圧の低下
その他禁忌の人が治療を受けた際の症状の悪化

読んでると恐くなりますね〜。もうやだ〜(悲しい顔)

でも、一般的にはまれだそうです。

教えてgooに、美容整形ではなく、片側顔面けいれんでボトックス注射を受けた方が、翌日気分が悪くなり呼吸が荒く、立ち上がれなくなり救急車で病院へ搬送され、その翌日から39度の高熱が2日続いた方の投稿が載ってました。

無事退院されてよかったです。わーい(嬉しい顔)

チ整形だからと安易には考えずに、ご自身の体調も考慮して受けるようにしましょう!


関連記事 http://app.blog.livedoor.jp/dm6/tb.cgi/50628909

ボトックス注射で死者?!

プチ整形の1つ、ボトックス注射で表情ジワが簡単に消すことができるとご紹介し、でも最後にアメリカから飛び込んできたボトックス注射の副作用が疑われる死者が出た話をちょっと書きました。

誤解が生じてはいけないので、もう少し詳しくお伝えしたいと思います。


1月25日の新聞に載っていたんですが、タイトルは『毒素の美容注射で死者 米消費者団体が警告』です。

米国の有力な消費者団体「パブリック・シティズン」は24日、顔のしわを取る美容外科や筋肉を弛緩させる治療で使うボツリヌス菌毒素の注射薬で、16人の死者が出るなど重大な副作用が発生しているとして、医師や患者に警告を出すよう米食品医薬品局(FDA)に要請したと発表した。

対象の薬は「ボトックス」と「マイオブロック」で、特にボトックスは日本でも美容外科でよく使われている。

同団体によると、これらの薬のメーカーがFDAに自主的に提出した報告書から、米国内で1997年11月から2006年末までに658件の副作用例があり、うち180件はものがのみ込みにくくなる障害や肺炎などの呼吸器関係だった。

87人が入院し、注射後に呼吸器の障害で死亡したケースはボトックスで12人、マイオブロックで4人。ボトックスの少なくとも1件は美容目的だった。

ボトックスの製造元の米アラガン社は「患者自身の神経的な病状やリスク要因が重大な結果をもたらすことがあり、必ずしもボトックスと因果関係があるわけではない。過去17年間で重大な副作用は極めてまれだ」とコメントしている。

ロイター通信によると、FDAは「要請の内容を検討してからコメントする」としている。


今のところ日本で死者が出たという話は聞いたことがありませんが、もし今、ボトックス注射を検討してる方は、FDAのコメントを待ってみるのもいいかも知れませんね。

早く、ことの真相が知りたいです。


ボトックス注射でしわ消し

目の下にあるシワ、これがなかったらなぁ〜。
指で広げてみると、若返る!わーい(嬉しい顔)

目の下以外に、おでこ(額)や眉間、鼻のしわを表情ジワっていうそうなんですが、小じわが紫外線や乾燥とかが原因でできるのと違って、表情筋が収縮することでできるから、手術でも難しかったそうです。

それが、今ではプチ整形の仲間、ボトックス注射でOKになりました。


ボトックスってそもそも何なんでしょう? 

正式に言うと、A型ボツリヌス菌毒素製剤、オームの生物兵器みたいですよねダッシュ(走り出すさま)
でも、顔面麻痺などの治療に用いられてた製剤だから、安全だそうです。わーい(嬉しい顔)

このボトックスを収縮してできた表情ジワに注射すると、一過性の麻痺状態が起き、しわをつくる動きが緩和されるって仕組み。

ついでに、筋肉に作用すると汗が少なくなる特徴を活かし、多汗症やワキガに、エラに注射して小顔にするのにも使われてるそうです。

注射は5分くらいで終わり、腫れることもなく、お化粧もすぐできるそうで、韓国女性みたいに休憩時間に美容整形に行くって聞いたことがあるけれど、ボトックスならできちゃいますね。

そうそう、ボトックス効果が現れるのは2〜3日後で、半年くらい持つそうです。


次回は、ヒアルロン酸注射のプチ整形を書く予定です。
ボトックス注射とどう違うんでしょうね?
お楽しみにるんるん

追伸:恐いニュースが飛び込んできました。
アメリカでのことですが、16人の死者が出るなど重大な副作用が発生しているんですって!

でも、ボトックスの製造元の米アラガン社は「患者自身の神経的な病状やリスク要因が重大な結果をもたらすことがあり、必ずしもボトックスと因果関係があるわけではない。過去17年間で重大な副作用は極めてまれだ」とコメントしてます。はてさて・・・

たかの友梨ビューティクリニック
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