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リジェンACR(肌再生)A

リジェンACR療法の凄さを前回ご紹介しましたが、今回は、リジェンACR療法の施術の流れ、注意点、費用などをお話したいと思います。

まずは、リジェンACR療法の施術の流れから。

@カウンセリングで納得いくまで相談し、不安を解消。

A麻酔のクリームを注射する部位に満遍なく塗布。

B注入する血小板の元となる血液を肘の静脈から採取。
 (量は、目の下のシワの改善とほうれい線の改善だと、10CC程度。)

C採血した血液を特殊試験官に入れて、遠心分離機にかけ、高濃度の血小板を生成。

D注射器で、生成したCの多血小板血漿を必要なところの皮下に、浅く注射。
表面麻酔と極細のエンジェルニードルという注射針を使用するので、施術中の痛みは少ない。

注射をしている時間は10分くらい。

以上、約1時間ということです。

なお、治療院によっては、AとBが逆の場合もあります。

術後、メイクして帰ることができます。

腫れは、通常、次の日にはかなり改善し、2〜3日で日常生活に支障のない程度になるそうです。

内出血は、ほとんど起きないけれど、もし起きたとしても3〜7日で、赤味は、1〜3日出ることがあるものの、どちらもメイクでカバーできる程度だそうです。

ただ、施術当日は赤味が強く出る場合も、稀にあるので、帽子などを持っていく方がいいかも。

それから、気をつけるところとしては、ふき取りタイプのクレンジングは避け、こすったり、過度に温めたり冷却したりしてはいけないようです。

顔のマッサージなども、1ヶ月くらいは避けた方がいいそうです。

さて、気になるリジェンACRのお値段ですが、部位や範囲によりますが、大体15万円〜25万円って感じです。

元々自分の血液を使うので、他の治療法に比べ安全性は格段に高い上、半年から1年間効果が持続するなら、いいかも〜。わーい(嬉しい顔)



リジェンACR(肌再生)@

リジェンACR療法って、ご存知ですか?

単にACRと呼ばれたり、多血小板療法、PRP(自己多血小板血漿療法)、PRP注入療法と呼ばれたりしますが、1998年RobrtMarxさんが、顎骨再建治療での骨再生の増大目的で、リジェンACR療法を使用されたのが始まりで、いまでは歯科領域では当たり前えの治療になってるそうです。

とくに、インプラントでは、リジェンACR療法を利用したクリニックが人気がでて評判になったってことが有名なんですって。

また、形成外科領域でも、皮膚潰瘍の治癒促進にこの評判治療法を利用してりそうです。

どんな治療法かというと、リジェンACR療法というのは、自分の血小板を使って、自分の力で皮膚の再生を図るという治療です。

血小板には、PDFG、FGF、EBF、VEGなど血管の新生やコラーゲンの生成を促し、創傷を治癒させる因子があって、怪我をして血が出た時、傷口に最初に集まって、傷を自分で治そうとします。

偉いですね〜!

その再生能力を美容分野で生かそうというもので、下記のようなことを改善することができます。

・顔の皮下組織コラーゲンの増加によるタイトニング
・法令線(鼻唇溝)やマリオネットラインの緩和
・目の下のたるみしわ
・めじりのしわ(カラスの足跡)
・くちびるの老人様しわ
・おでこのしわ
・ニキビあと(あばた)

それに、自分の血液を使用するので、他の治療法に比べ安全性は格段に高いそうです。

あと、リジェンACR施術後は、通常2週間くらいしてから徐々に皮膚のしわやたるみが改善されていくので、お友達に会っても、「あ〜、なんかいじったでしょ!?」なんて言われることにならないそうです。

それに、半年から1年間効果が持続するそうです。

長くなってきたので、リジェンACRの施術の流れ、金額などは、次回お話しま〜す。
たかの友梨ビューティクリニック
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